| 課題名 | 1 新品種の開発(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (1)いちごの新品種育成(昭44~) エ. 組織培養系を利用したイチゴ萎黄病等耐病性個体の作出 |
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| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
応用生物研究室 |
| 研究期間 | 継H19~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:カルス培養及びイオンビーム照射を経由した再分化個体を作製し、イチゴ萎黄病耐病性個体を選抜する。選抜個体の生育、収量、果実品質等を調査する。 成果:イオンビームを照射した多数のいちご再分化個体に萎黄病菌を接種し、バーミキュライトで育苗した計353個体のうち6個体を耐病性個体として選抜した。また、養液栽培での接種試験の結果、計644個体のうち30個体を選抜した。その他、270個体が順化中、580個体が接種中である。 |
| カテゴリ | 萎黄病 育苗 いちご 新品種 新品種育成 養液栽培 |