| 課題名 | 1 新品種の開発(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (3)なしの新品種育成 ア.なしの新品種育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
果樹研究室 |
| 研究期間 | 継S62~ |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:8月上旬に成熟する食味の優れた品種、食味の優れた自家結実性品種、香り等独特の形質を有する品種を育成する。ナシ栃木3号、4号、6号の現地適応性を検討する。 成果:佐野市で初結実したが、3系統とも小玉傾向であった。栃木3号は糖度が高く、果実生理障害の発生はみられなかった。栃木4号は佐野市、場内ともみつ症及びす入りが発生した。栃木6号は糖度が高かったが、みつ症及びす入りが発生し、場内では心腐れも発生した。日持ち性は栃木3号が最も優れ、室温下で収穫6日後まで食味良好だった。 |
| カテゴリ | 新品種 新品種育成 生理障害 品種 良食味 |