2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (6)切り花の省力・低コスト・安定生産技術の確立 ア.切り花類の新たな省エネ光源を利用した栽培技術の確立

課題名 2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (6)切り花の省力・低コスト・安定生産技術の確立 ア.切り花類の新たな省エネ光源を利用した栽培技術の確立
研究機関名 栃木県農業試験場
研究分担 花き研究室
研究期間 新H21~24
年度 2010
摘要 目的:蛍光灯の種類の違いが花芽分化抑制および切り花品質に及ぼす影響を解明し、効果の高い色調の確認や設置方法を検討する。種々の波長のLEDを用いて、花芽分化抑制効果が高い波長、光強度の解明を行う。また、切り花品質に及ぼす影響を確認する。花芽分化抑制に効果的な波長のLEDを用いて、より効率的で省エネにつながる電照装置の開発および電照方法を検討する。 成果:LEDを用いたきく類の電照栽培において、波長の異なるLEDで花芽分化抑制効果を調査した結果、LED赤が最も高い花芽分化抑制効果を示すことが明らかとなった。また、花芽分化抑制に最低限必要とされる光量子束密度は0.55μmol/m2/sであった。
カテゴリ きく 栽培技術 省エネ・低コスト化 低コスト

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