4 環境に配慮した農業生産技術の開発(2)安全で環境にやさしい農産物生産技術の確立(3)農薬の適正使用技術の確立ア.農薬残留対策調査

課題名 4 環境に配慮した農業生産技術の開発(2)安全で環境にやさしい農産物生産技術の確立(3)農薬の適正使用技術の確立ア.農薬残留対策調査
研究機関名 栃木県農業試験場
研究分担 環境保全研究室
研究期間 継S46~
年度 2010
摘要 目的:登録農薬の残留基準値を維持するため、環境中での農薬の動態を把握し、農薬適正使用に役立てる。 登録農薬が少なく安定的な栽培が困難なマイナー作物について、登録に必要な試験を行い適用拡大を図る。 成果:前作で使用したプロシミドン及びチアクロプリドの、後作コマツナ及びホウレンソウへの残留を調査した。両剤ともコマツナ及びホウレンソウでの残留基準値を下回った。録農薬の少ないマイナー作物(モロヘイヤ)について殺虫剤(1剤)の薬効、薬害を調査し、その実用性を明らかにした。
カテゴリ 病害虫 こまつな 農薬 ほうれんそう モロヘイヤ

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