| 課題名 | 遊漁対象用ニジマス実用化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県水産試験場 |
| 研究分担 |
箱島養鱒センター |
| 研究期間 | 新H22~26 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:マス類を対象にした管理釣り場での遊漁者は、釣獲魚に姿形の美しさ、大型サイズ、強い引き具合などを求めている。しかし、姿形の美しさや引き具合を同時に満たす種苗は極めて少ない。そこで、国内の水産試験場で唯一継代飼育している鰭の欠損しにくい系統に、引きが強くて姿形のきれいな降海型ニジマスを交配し、新たな遊漁対象用種苗の作出を行う。 結果:交配群で飼育条件の違いによる鰭の欠損状況を確認したところ、丸池で水車を使用した場合に胸鰭で有意な差が認められた。また、各系統で発眼率に差が認められたが、両系統、交配群ともに水温14℃より12℃での発眼率が高い結果であった。 |
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