乳牛の受胎率向上技術の開発  イ ウシ胚移植における妊娠状態とIFNτ分泌との関係解明

課題名 乳牛の受胎率向上技術の開発  イ ウシ胚移植における妊娠状態とIFNτ分泌との関係解明
研究機関名 群馬県畜産試験場
研究分担 大家畜係
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要  末梢血球中に存在するインターフェロン誘導性遺伝子15(ISG15)の発現量を測定することで、妊娠認識時期に胚から分泌されるインターフェロンタウ(IFN-τ)の量が推定できることが示唆された。また、人工授精・胚移植後のISG15の発現量を測定したところ、胚からのIFN-τ分泌は、妊娠確立のために必要な条件であるが、決定要因ではないことが分かり、胚死滅の時期(妊娠認識時期以前または以後)について推察可能となった。
カテゴリ 受胎率向上 乳牛

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる