| 課題名 | I 農林水産業の生産力向上 (1)生産力を高めるための栽培・飼育・繁殖・養殖等、千葉県独自の生産技術体系の開発 9 花植木の安定生産技術の確立 4 新規導入樹種の栽培特性の解明と栽培技術の確立 (1) コンテナ栽培に適した樹種の選定 |
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| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
花植木 |
| 研究期間 | 継H21~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 昨年度に試験を開始した18樹種に加え、本年度からはカシワバアジサイなど6樹種を導入し調査した。ガビサンイヌビワやゴルドニアコンギエンシスは寒害が発生したことから、千葉市の気象条件下での栽培・普及は困難と思われた。また、挿し木繁殖の可能性を夏挿しで検討したところ、活着率はヒイラギナンテンなどが高かったがトムソンヅタなどは極めて低く、樹種による発根難易に差があることが判明した。今後挿し木時期の検討が必要である。 |
| カテゴリ | あじさい 栽培技術 挿し木 繁殖性改善 びわ |