| 課題名 | I 農林水産業の生産力向上 (2)生産性向上を支える品種の改良・開発 17 新品種育成強化促進事業(III期) 1 千葉ブランドの確立に寄与できる品種の育成 (3) 果樹・花き・植木等の千葉ブランドに寄与できる品種の育成 |
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| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
野菜育種,果樹 |
| 研究期間 | 継H19~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | マキ類では、新梢が赤色の系統について、選抜した有望個体4株の特性調査を継続しながら、挿し木により20~30株を増殖した。また、新梢が黄色やその他の色についても交配及び実生の選抜を行った。シクラメンでは、多花弁系統について、選抜、固定を進めながら、優良な2系統について現地適応性試験を行った。紫赤色の系統は固定が進み、形質が安定していたが、ピンク色の系統ではややばらつきがあった。 ナシでは、最終選抜系統の「千葉3号」が、大果で日持ち性に優れていた。果実品質も「豊水」や「新高」に比較し優れていた。そのため、極めて有望と判定し、品種登録を目指して特性調査を行った。 |
| カテゴリ | 挿し木 シクラメン 新品種育成 品種 |