II 県民生活を守る環境に調和した農林水産業の推進 (1)県民の暮らしを守る環境保全型農林水産技術の開発 20 農業の環境負荷低減化技術の開発 2 低濃度エタノールを用いた新規土壌消毒技術の開発 (1) キュウリ栽培に適した新規土壌消毒法の開発1) 黒ボク土における土壌消毒法

課題名 II 県民生活を守る環境に調和した農林水産業の推進 (1)県民の暮らしを守る環境保全型農林水産技術の開発 20 農業の環境負荷低減化技術の開発 2 低濃度エタノールを用いた新規土壌消毒技術の開発 (1) キュウリ栽培に適した新規土壌消毒法の開発1) 黒ボク土における土壌消毒法
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 野菜
研究期間 継H20~23
年度 2010
摘要  キュウリの施設栽培において5月~9月にネコブセンチュウ等の汚染圃場でエタノール処理を行った。その結果、これらの防除には、処理時の深さ30cmにおける平均地温が35℃以上となる梅雨明け後から開始し9月上旬までに終了する処理では0.5 vol%以上、5月~9月のこれ以外の時期では1vol%以上の処理濃度が必要と考えられた。また、地温が低い時期やホモプシス根腐病を対象として防除を行う場合は、処理期間を3週間と長くすることが必要と考えられた。
カテゴリ 環境負荷低減 きゅうり 施設栽培 土壌消毒 根腐病 防除

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