II 県民生活を守る環境に調和した農林水産業の推進 (1)県民の暮らしを守る環境保全型農林水産技術の開発 20 農業の環境負荷低減化技術の開発 2 低濃度エタノールを用いた新規土壌消毒技術の開発 (1) キュウリ栽培に適した新規土壌消毒法の開発2) 褐色低地土における土壌消毒法

課題名 II 県民生活を守る環境に調和した農林水産業の推進 (1)県民の暮らしを守る環境保全型農林水産技術の開発 20 農業の環境負荷低減化技術の開発 2 低濃度エタノールを用いた新規土壌消毒技術の開発 (1) キュウリ栽培に適した新規土壌消毒法の開発2) 褐色低地土における土壌消毒法
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 東総
研究期間 継H20~23
年度 2010
摘要  褐色低地土(砂質土)での低濃度エタノールを用いた深層土壌還元消毒の場合、地温が低い5月及び10月は2%、比較的高い8月及び9月は1%以上のエタノールを100 L/m2処理し、農ビフィルムで3週間密閉することで深さ50cmまでのネコブセンチュウを防除できた。また、定植前の未消毒土壌混入防止を主眼に畝立マルチ後に土壌消毒してもセンチュウを防除でき、キュウリに薬害を発生させずに栽培できた。
カテゴリ 環境負荷低減 きゅうり 栽培技術 土壌消毒 防除

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