IV 農林水産資源の維持増大とその持続的利用(1)農林水産資源の維持管理技術の開発29 農業生産環境の維持管理技術の確立 1 農業生産環境維持保全のための調査及び対策 (5) 資材施用による野菜及び畑作物のカドミウム吸収抑制対策の確立

課題名 IV 農林水産資源の維持増大とその持続的利用(1)農林水産資源の維持管理技術の開発29 農業生産環境の維持管理技術の確立 1 農業生産環境維持保全のための調査及び対策 (5) 資材施用による野菜及び畑作物のカドミウム吸収抑制対策の確立
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 土壌環境
研究期間 新H22~24
年度 2010
摘要  落花生では、苦土石灰、消石灰及び石灰窒素の施用で栽培期間中pHが6.5を上回って推移したB土壌(場内圃場土壌)で、子実のカドミウム含量は2~4割低下した。A土壌(Bと異なる場所の場内圃場土壌)ではこれらの資材を施用したにもかかわらず、pHがほぼ6.5以下であり、カドミウム吸収抑制効果が見られなかった。ホウレンソウでは、資材の施用でB土壌ではpHが6.5以上となったが、地上部のカドミウム含量が低下せず、資材の施用効果が認められなかった。
カテゴリ 管理技術 ほうれんそう

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