| 課題名 | VI 県民の暮らしを豊かにする農林水産業の有する多面的機能の発揮(2)農山漁村の持つ保健休養・やすらぎ機能等の促進技術の開発39 南房総地域における観光・直売に適した園芸品目・品種の選定と栽培技術の確立 3 観光摘み取り及び直売時期拡大のための園芸作物の栽培技術の確立 (1) カンキツ類の寒害回避技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
果樹環境 |
| 研究期間 | 新H22~25 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | ミカン狩りの開園期間を1月まで延長するためには、樹の防寒及び果実の防寒・防鳥対策が必要である。そこで、樹を被覆する3種類及び果実を被覆する2種類、計5種類の資材について、防寒及び防鳥効果を調査した。その結果、伸縮性果実袋及び慣行果実袋では鳥害により1月以降はほとんど収穫できなかった。防鳥ネットでは被覆に隙間があるとそこから鳥が侵入した。また、POフィルムや防寒布では防寒効果はみられたが、鳥害を防ぐことはできなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 鳥害 品種 その他のかんきつ |