| 課題名 | VII 次世代農林水産業を支える革新的技術への挑戦(1)バイオテクノロジー手法の活用に関する技術開発41 作物の育種効率を高めるためのバイオテクノロジー手法の開発 2 遺伝子工学を活用した育種技術の開発 (4) 遺伝子解析及び網羅的成分分析を用いた野菜類の成分変動要因の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
植物 |
| 研究期間 | 新H22~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | トマトでは「ハウス桃太郎」(大玉)、「ラブリー藍」(ミニ)、「ふりこま」(加工用)及びSolanum peruvianum(近縁野生種)の果実を網羅的成分分析し、品種・系統間で異なる成分を明らかにした。これらにはクロロゲン酸等の機能性成分の候補が複数含まれていた。近縁野生種では大玉トマトの4倍程度多くの化合物候補が認められ、成分育種の素材として重要と考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 加工 機能性成分 トマト 品種 |