| 課題名 | 「県産和牛ブランド化推進事業」における受精卵移植技術成績の分析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県畜産総合研究センター |
| 研究分担 |
生物工学研究室 |
| 研究期間 | 継H21~H23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 「県産和牛ブランド化推進事業」の事業成績を詳細に調査・分析し、黒毛和種牛における受精卵移植技術の現状を把握し問題点を検討する。併せて技術の改善と確立を図る。21年度は、平成18~20年度の採胚、移植及び分娩成績の収集を行い、基本的な分析を実施したところ、供胚牛の年齢が10歳を超えると正常胚率が著しく低下することが確認された。22年度は、現在までの指導内容に基づく各成績の改善状況についての分析を実施するとともに、新たな項目(供胚牛の年齢と採胚成績、多排卵処置の改善による採胚成績、受胚牛のホルモン処置と移植成績等)に着目し分析を実施する。 |
| カテゴリ | 受精卵移植 |