1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発 (2)ホワイトサポテの生産技術開発   a 「バーノン」の果実特性

課題名 1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発 (2)ホワイトサポテの生産技術開発   a 「バーノン」の果実特性
研究機関名 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究期間 継19-23
年度 2010
摘要 目 的:「バーノン」の収穫適期の判断と果実品質,そして種子数と果実品質の関係について検討する。 成 果:「バーノン」の収穫適期は,果皮色が浅黄緑色(色票番号3310)であった。視覚的には果皮の黄色に変化し始める時期である。果実が緑色の段階で収穫すると追熟しにくく,糖度が低い。収穫された果実は,平均果実重210.7g,糖度22.8Brix%,酸度0.12g/100mlであった。果実重は種子が3個以下になると果実重が小さくなり,奇形果率は種子が少なくなるに従い高くなる傾向が見られた。
カテゴリ ホワイトサポテ

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