| 課題名 | 3 病害虫防除試験 (2)未解明病害虫防除技術の検討 b 小笠原村におけるパッションフルーツ東アジアウイルス病の現状調査 |
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| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 継21-25 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目 的:鹿児島県奄美大島で発生しているパッションフルーツ東アジアウイルス(以下,EAPV)病は果実の奇形を引き起こし深刻な経済的被害をもたらす病害であるが,小笠原村における現状調査は未実施であったため,EAPV病の状況調査を行い,今後の防疫対策の参考資料とする。 成 果:小笠原村のパッションフルーツ生産圃場においてEAPV罹病株はみられず,本病害は小笠原村で未発生である。また,媒介昆虫であるアブラムシ類も年間を通して有翅虫の圃場への飛来はみられない。 |
| カテゴリ | パッションフルーツ 病害虫防除 |