| 課題名 | 亜熱帯における農業技術の普及及び経営指導a オガサワラオオコウモリによる農業被害対策~ネットハウスの設置コストとその効果~ |
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| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 継14~ |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目 的:絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)にオオコウモリが指定され,保護増殖事業が平成22年度より始まった。オオコウモリや野生鳥類と農業の共存を図るため,野生鳥獣に対して危害が小さい,新しいネットハウスの防除効果と設置コストの算出を行う。 成 果:新しいネットハウスによる防除を検討したところ,オオコウモリに対する防除効果が認められた。233m2のネットハウスの設置に掛かる資材価格は737,576円,延作業時間は90時間30分であった。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 経営管理 コスト 防除 |