ブナハバチの密度推定技術の開発

課題名 ブナハバチの密度推定技術の開発
研究機関名 神奈川県自然環境保全センター
研究分担 研究連携課
研究期間 継H19~
年度 2010
摘要 丹沢大山総合調査の結果、丹沢のブナ林衰退要因として大気汚染や水分ストレスとともに、過度のブナハバチ摂食圧が指摘された。ブナハバチによるブナ衰退実態については明らかになりつつあるが、ブナハバチ自体の生態は未だ不明な点が多く、生息密度や密度変動要因に関する知見はほとんどない。このためブナハバチの密度推定法やモニタリング手法の開発および密度変動要因調査を実施する。
カテゴリ モニタリング

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