環境と経営にやさしい化学肥料削減技術の確立

課題名 環境と経営にやさしい化学肥料削減技術の確立
研究機関名 新潟県農業総合研究所園芸研究センター
研究分担 環境・施設科
研究期間 継H21~24
年度 2010
摘要 目的:肥料価格が高騰して、経営を圧迫している。施設園芸土壌ではリン酸やカリなど塩基類の集積が指摘されて久しく、露地ほ場でもリン酸や塩基類の過剰蓄積が認められる。そこで、土壌養分の適切な診断に基づく、施肥コストの低減技術を開発する。 内容:(1)施設果菜(トマト)のリン酸施用量低減の影響  (2)葉菜類(コマツナ、小ネギ)における土壌蓄積養分の有効利用 期待される成果:リン酸とカリを2~8割削減した施肥技術の確立 得られた成果:野菜は品目によりリン酸減肥の反応が異なる。 残された問題点:連年実施での影響
カテゴリ 肥料 経営管理 コスト こまつな 施設園芸 施肥 トマト ねぎ

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