水稲・施設野菜における有機栽培技術の開発と体系化、1 食品残さを原料とした有機肥料の開発

課題名 水稲・施設野菜における有機栽培技術の開発と体系化、1 食品残さを原料とした有機肥料の開発
研究機関名 新潟県農業総合研究所食品研究センター
研究分担 園芸特産食品科
穀類食品科
食品工学科
研究期間 継H20~22
年度 2010
摘要 目的:食品残さを原料とした有機肥料を開発する。、成果:カツオ節抽出残さに発酵食品由来の酵素液を加えることにより液化し、ろ過することにより回収量50%程度の液化物を得た。この液化物のグルタミン酸は約1.1g/100ml、アミノ酸は5.8g/100mlであった。また、無機態窒素の推移から速攻性肥料としての効果が期待された。
カテゴリ 有機栽培 土づくり 肥料 栽培技術 水稲

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