| 課題名 | ドジョウ養殖技術改良試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県内水面水産試験場 |
| 研究分担 |
養殖課 |
| 研究期間 | 継21~ |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:より簡便で普及性の高い養殖技術の開発を図る。、成果:有機農業の水田にドジョウ親魚を放流し産卵させ、水田で育成したドジョウ稚魚を採捕したところ、室内で自然産卵させる方法と同程度の稚魚数が確保できたケースがあり、その平均体長も室内産に比べ2倍以上と大きかった。水田では中干しを行うため、それまでに稚魚の採捕を行う期間が十分必要であるが、簡便で効率的に種苗を生産できる可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 有機農業 有機栽培 水田 |