合成性フェロモンによるアカヒゲホソミドリカスミカメ等の発生予察技術の開発

課題名 合成性フェロモンによるアカヒゲホソミドリカスミカメ等の発生予察技術の開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 農業研究所 病理昆虫課
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要  トラップへの第1世代誘殺数から第2世代の密度の推定を行った。また、出穂後の誘殺数および割れ籾率と斑点米の関係を検討した。  第1世代成虫の誘殺数と第2世代成虫の誘殺数に一定の相関関係がみられた地区とみられなかった地区があった。早生品種「てんたかく」において、トラップ誘殺数と割れ籾率を説明変数とした重回帰分析を行ったところ、斑点米率0.2%程度までは予測が可能と考えられた。
カテゴリ 性フェロモン 斑点米 品種 予察技術

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