ウコンノメイガ合成性フェロモンを活用した発生予察技術の開発

課題名 ウコンノメイガ合成性フェロモンを活用した発生予察技術の開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 農業研究所 病理昆虫課
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要  フェロモントラップ誘殺数からの最多葉巻数の予測式を検討した。  AIC(赤池情報量基準量)を指標にモデル推定を行ったところ、地表高0.5mに比べ草冠高にフェロモン源を設置した場合の当てはまりが良かった。また、関数は指数を用いることで当てはまりが良くなった。誘殺期間は、長いほど当てはまりが良かったが、7月6半旬まで延ばすと防除時期と重なるため、7月1~4半旬までのAICを用いることとした。  これで得られた予測式に収量が10%以上減収する葉巻数20個/本を代入すると、草冠高の場合7月1~20日の誘殺数は15.4頭となった。
カテゴリ 性フェロモン フェロモン 防除 予察技術

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