| 課題名 | 短葉性ネギの7月どり安定出荷技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
園芸研究所 野菜課 |
| 研究期間 | 新H22~H24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:富山県育成品種の「越中なつ小町」、「越中ふゆ小町」について7月上旬から安定的に葉鞘径が太く、軟白長の長い短葉性ネギを生産するための技術を開発する。 成果:トレイの置き場所、育苗日数、播種粒量、籾ガラの効果について検討した結果、トレイを直置きすることにより初期生育は良好となり、1月上旬播種と3月下旬定植の組み合わせで7月上旬収穫が可能となった。また、1穴当たり播種粒数が2、3粒播種でも1粒播種と同程度の収量を確保出来ることを明らかにした。籾殻を用いての土壌水分管理効果については認められなかった。 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 出荷調整 ねぎ 播種 品種 |