チューリップ新品種・開発

課題名 チューリップ新品種・開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 園芸研究所 花き課
研究期間 完H18~H22
年度 2010
摘要 目的:高品質で病害抵抗性を持つ多収の新規品種を育成する。 成果:耐病性、促成適応性、枝咲き性、パーロット咲き等の花型、芳香性等の導入に力点を置き、野生種、倍数体を用いた交配組み合わせから、96,164粒の有胚種子を得た。 交雑不親和性打破法として軟エックス線を照射して部分不活性化した花粉を用いた混合受粉や遅延受粉法、柱頭切断受粉法等について検討した結果、遅延受粉法を用いた場合、さく果の肥大及び有胚種子の形成が認められた。
カテゴリ 受粉 新品種 チューリップ 病害抵抗性 品種

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