チューリップ遅植栽培における球根収量確保技術の確立

課題名 チューリップ遅植栽培における球根収量確保技術の確立
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 園芸研究所 花き課
研究期間 完H19~H22
年度 2010
摘要 目的:整畦植え込み機を用いた遅植え栽培で、球根収量を確保するための施肥技術を開発する。 成果:基肥窒素量を変えて植付けた条件で、萌芽直後及び第2葉展開期の春追肥が生育及び球根収量に及ぼす影響について調査したところ、第1葉が大きくなり、当年の球根肥大が促進された。併せて、LP30を主体に開発された球根専用肥料バルブクイーンについて、LP20を代替使用した場合はLP30の場合と同等以上の球根収量が期待できた。
カテゴリ 肥料 施肥 チューリップ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる