4 県育成オリジナル品種の判別技術の開発 3) 遺伝子導入によるウイルス抵抗性フリージアの開発

課題名 4 県育成オリジナル品種の判別技術の開発 3) 遺伝子導入によるウイルス抵抗性フリージアの開発
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 育種G
研究期間 完H20~22
年度 2010
摘要 目的:遺伝子導入技術を用いて、インゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)に対して抵抗性をもつフリージアを作成する。 成果:今年度の実験で得られたハイグロマイシン耐性カルスは、Frs3で58個、Frs4で70個であった。しかし、再分化はしていない。MESの添加によりアグロバクテリウムの増殖は促進されたが、添加期間が長期化するとカルスが褐変するため、利用にはさらなる検討が必要である。カルスの形成効率が悪いことから、「ブルーレディ」は、本実験に適していないと考えられた。2008年に遺伝子導入した再分化中カルスには目的遺伝子が導入されていた。平成20年度から3年間にわたり、3100個以上の木子切片に遺伝子導入を行ったが、再分化個体は得られていない。一部のカルスには目的遺伝子が導入されていたので、カルスの再分化に適する培地の検討が必要と考えられた。
カテゴリ いんげんまめ 抵抗性 品種 フリージア

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