1 トマト、キクの周年出荷に向けた新作型の開発 1)トマトの新作型の開発 (2) 3~4月出荷作型の開発 (3) 局所(生長点)および培養液加温の検討

課題名 1 トマト、キクの周年出荷に向けた新作型の開発 1)トマトの新作型の開発 (2) 3~4月出荷作型の開発 (3) 局所(生長点)および培養液加温の検討
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 園芸栽培G
研究期間 完H20~22
年度 2010
摘要 目的:生長点および培養液の加温が生育、収穫開始時期、収量、品質に及ぼす影響を検討する。 成果:今回用いた加温方法については、いずれも収穫期の前進化への効果は認められなかったが、生長点と培養液をともに加温することで低温期でも初期生育量が確保でき、収量が増える効果が認められた。また、生長点部分を局所加温することで、低温がおもな発生要因とされる障害果の発生を減少できることが明らかとなった。
カテゴリ きく 出荷調整 障害果 トマト

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