2 固化培地を用いた切り花の省力生産技術の開発 1)固化培地を用いた簡易定植法の開発 (1) 切り花栽培用固化培地の開発 (2) 若苗定植の検討

課題名 2 固化培地を用いた切り花の省力生産技術の開発 1)固化培地を用いた簡易定植法の開発 (1) 切り花栽培用固化培地の開発 (2) 若苗定植の検討
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 園芸栽培G
研究期間 継H22~24
年度 2010
摘要 目的:固化培地を用いた切り花の簡易定植法の開発に向けて、切り花ハボタンの若苗定植の現地実証試験を行う。 成果:切り花長は、いずれの品種、栽培地においても慣行区に比べて若苗区が長くなった。また、切り花長が長くなったため、切り花重もすべての区で若苗区が重くなった。  株径は、慣行区に比べて若苗区が同等または小さくなる傾向が見られた。また、若苗区の株径が慣行区に比べて大きくなった白山市の栽培地においてもその差はわずかであり、出荷等級に影響を与えるほどではなかった。  以上の結果、切り花ハボタンの露地栽培において、若苗定植は、切り花長が長く、小輪傾向になる等、切り花品質向上に効果が認められた。
カテゴリ 栽培技術 出荷調整 はぼたん 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる