3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)安定生産技術の確立 (4) 日本ナシの霜被害と摘果方法について 

課題名 3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)安定生産技術の確立 (4) 日本ナシの霜被害と摘果方法について 
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 園芸栽培G
研究期間 継H22
年度 2010
摘要 目的:日本ナシでは開花期に遅霜によって被害が発生することがある。そこで、霜害対策技術として、霜被害の実態と、被害果の追跡調査を行い、外観品質が劣る果実を摘果するための基準を明らかとする。 成果:開花期霜被害時の摘果は、被害程度の重いものが自然落果する降霜25日後から始める。また、残ったサビ果は基本的に摘果対象とするが、残す必要がある場合は品種により差はあるがサビ程度の軽いものを残すことで収穫時に跡が残らず、出荷できる果実になる。
カテゴリ サビ果 出荷調整 日本なし 品種

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