| 課題名 | 3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)障害果発生軽減技術の確立 (2) ビターピットの発生状況の把握と軽減対策 (2) ビターピットの発生軽減対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸栽培G |
| 研究期間 | 継H21~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:リンゴ‘秋星’は、カルシウム不足に起因する生理障害である、ビターピットの発生が問題となっている。そこで、ビターピットの発生を軽減するため、カルシウム資材であるスイカルの散布がビターピットの発生に及ぼす影響をビターピット多発生樹と少発生樹で検討する。 成果:スイカル300倍希釈を7月下旬から8月中旬にかけて10日間隔で計3回単用散布することによって、ビターピット多発生樹、少発生樹ともにビターピットの発生は抑制できた。 |
| カテゴリ | 障害果 生理障害 りんご |