| 課題名 | 3 果樹の高品質安定生産技術の確立 4)密植による早期多収技術の確立 (1) 大苗育苗のための苗木管理法の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸栽培G |
| 研究期間 | 継H21~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:リンゴは、未成園期間が長く、開園費の回収に期間を要することなどが問題となっている。そこで、未成園期間を短くし早期に収量を確保するため、副梢が多く発生した大苗を用い、密植栽培を検討する。 成果:大苗密植栽培の収量は、1.5m間隔で植栽したものが最も高く、1m、2m間隔で植栽したものは慣行と同程度であった。樹体生育は、大苗を1m間隔で植栽したものが最も生育良好で、果実品質は、慣行に比べ大苗では糖度が高い傾向がみられた。 |
| カテゴリ | 育苗 りんご |