| 課題名 | 1 砂丘地基幹野菜の優良品種の選定・導入研究 2)ダイコンの作型別優良品種の選定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
砂丘地農業試験場 |
| 研究期間 | 継H7~ |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:早播き作型の標準品種「夏つかさ」は、根部の肥大性が良く内部障害の発生が少ないが、曲がりがやや多く根部表皮の光沢が少ないことが指摘されている。遅まき作型の標準品種「福誉」は、低温年には根部肥大や根長が劣り、高温年には青変症が発生しやすい。そのため、早播き作型では、「夏つかさ」と同程度の肥大性を有し、曲がりが少ないく光沢の優れる品種を選定する。遅播き作型では、根部の肥大性が優れる品種を選定する。 成果:早播き作型では、「夏つかさ」よりも根長がやや小さいが根部肥大性に優れ、曲がりやうるみの少ない「C7-149」が有望であった。遅播き作型では、「福誉」と同等からやや上回る根部肥大性を示した「SC8-260」が有望であった。 |
| カテゴリ | 青変症 だいこん 品種 |