| 課題名 | 1 奥能登の地域資源・特産品目の栽培技術確立 1)地域の特性を活かした野菜・山菜類の栽培体系の確立 (1) 山菜の簡易促成栽培法の開発 (1) 露地トンネルにおける霜害防止法の確立 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 継H22~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:能登から出荷される山菜は山採りが中心のため、出荷盛期には価格が下落している。一方、露地栽培にポリトンネルを用いることで早期出荷が可能となるが、霜害の助長が懸念される。そこで、露地トンネル栽培における霜害回避法を検討する。 成果:水まくら区、気泡緩衝材区の保温効果は高く、ワラビの発生も早まった。特に、水まくら区は無被覆区と較べて23日早まった。しかし、収穫期間中に霜害が認められず、霜害防止の可能性は判然としなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 栽培体系 出荷調整 わらび |