2 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立 1)加工向け大果クリの生産安定技術 (2) 大果安定生産のための徒長枝利用技術 (1) 徒長枝の摘心強度と時期の検討

課題名 2 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立 1)加工向け大果クリの生産安定技術 (2) 大果安定生産のための徒長枝利用技術 (1) 徒長枝の摘心強度と時期の検討
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 能登分場
研究期間 完H20~22
年度 2010
摘要 目的:大果生産には徒長枝利用栽培があるが、徒長枝が発生する時期が4月下旬から8月上旬までと長く、新梢伸長停止時期も7月下旬から9月中旬と期間も長いため、雌花の着生不良や小果が多くなるなど生産が不安定となっている。そこで、大果生産を安定させるため、徒長枝を摘心して利用する管理技術を確立する。本年度は、前年8月下旬に摘心処理した徒長枝先端部の摘心強度の違いが着毬数に及ぼす影響について検討する。 成果:徒長枝の先端部を摘芯して利用する場合は、先端ピンチで着毬数が増加し、収量性が向上することが明らかになった。
カテゴリ 加工 管理技術 くり

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