| 課題名 | 2 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立 1)加工向け大果クリの生産安定技術 (3) 長期貯蔵技術の確立 (1) 特殊冷凍技術による貯蔵の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 完H22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:能登農地開発地の主要果樹であるクリについては、近年は剥きグリの需要もあり、5℃の貯蔵が行われている。しかし、果実重の低下や果肉褐変の発生により、収穫から30日程度しか貯蔵できない。そこで、電磁波を用いて解凍後の細胞破壊を防いだ特殊な凍結保存する方法(以下プロトン凍結)を用いたクリの長期保存技術について検討する。 成果:プロトン凍結による貯蔵は、果実重の減少及び果肉褐変の発生が氷温貯蔵と同等に抑制できると考えられた。しかし、プロトン凍結による貯蔵では、果実糖度の上昇が低いため、氷温で30日間貯蔵後にプロトン凍結による貯蔵を行う処理が望ましいと考えられた。 |
| カテゴリ | 加工 くり 長期保存・貯蔵 |