| 課題名 | 3 山菜の優良系統育成と能登特産野菜の品種選定 1)フキノトウ新系統の特性調査 (2) 現地における特性把握 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 完H22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:H18年にフキノトウの発生が1株あたり20個程度と極めて多い早生・多収系統を育成した。そこで、この農研選抜系統の普及のため、現地圃場での適応性を調査する。 成果:aあたり収量は、3カ所とも農研選抜系が能登在来系を上回り、特に穴水町山中では32.8kgと多収であった。なお、農研選抜系は圃場間の収量差が9.2~32.8kg/aと大きかった。穴水町山中と珠洲市高屋の農研選抜系は、年内(11~12月)収穫の比率が50~70%で高かった。階級比率は、3カ所とも農研選抜系は在来系統より2L・L比率が低かった。以上より、農研選抜系の早生、多収で一個重がやや小さい特性は概ね再現された。しかし、栽培地区(条件)による収量への影響が大きいと考えられた。 |
| カテゴリ | 品種 ふきのとう |