| 課題名 |
農薬委託試験 |
| 研究機関名 |
福井県園芸試験場
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| 研究分担 |
ウメ
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| 研究期間 |
完H22 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
目的:ウメの病害虫防除農薬について防除効果を比較して効果の高い薬剤を選定する。 ・ウメのかいよう病に対する新規薬剤の効果および薬害の有無 発芽前のコサイド3000ドライフロアブルは、対照のICボルドー66Dの50倍散布と効果は同等で、無散布と比較して効果は認められるもののその程度は低かった。発芽前のムッシュボルドードライフロアブルの500倍散布は、対照のICボルドー66Dと効果は同等で、無散布と比較して効果は認められるもののその程度は低かった。 ベジキーパー水和剤の1,000倍液4回散布の防除効果は、甚発生条件の中、対照薬剤の効果が低く、判定できなかった。 ・ウメのすす斑病に対する新規薬剤の効果および薬害の有無 S-2200 40SCの3,000倍液3回散布は、対照のオーソサイド水和剤803回散布と比較して効果はや劣ったが、無散布と比較すると効果は高かった。 アミスター10フロアブルの3,000倍液3回散布は、対照のオーソサイド水和剤80の800倍液3回散布と比較して効果は劣ったが、無散布に対して効果はあった。
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| カテゴリ |
病害虫
うめ
農薬
病害虫防除
防除
薬剤
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