コチョウランの省エネルギー栽培技術の確立

課題名 コチョウランの省エネルギー栽培技術の確立
研究機関名 山梨県総合農業技術センター
研究分担 八ヶ岳試験地
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要  加温温度を下げて栽培すると、いずれの品種においても生育の遅延、停滞が認められた。 昼温を25℃、夜温を15℃とした変温管理により、25℃加温と同等の生育が得られた。変温により開花はやや促進され、開花品質も同等以上となった。 また、日没後短時間昇温(25℃、3h:EOD-heating)により、15℃加温でも21℃以上の生育が得られ、厳冬期の生育停滞を回避できることが明らかとなった。
カテゴリ 栽培技術 省エネ・低コスト化 品種

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