バイテク利用による新品種の育成 2,オウトウ自家和合性品種の育成

課題名 バイテク利用による新品種の育成 2,オウトウ自家和合性品種の育成
研究機関名 山梨県果樹試験場
研究分担 落葉果樹育種科
研究期間 継(H15)~(H23)
年度 2010
摘要 交雑実生13組合せ47個体のうち、本年度結実した2個体について果実調査を行い、1個体を継続とし、食味が劣る1個体を淘汰した。系適試験の試験樹として配布された「紅きらり」を交雑親として用いることは、目的外使用にあたるとの指摘から、これまでの交雑実生は伐採し、苗木購入後、改めて交雑することとした。自家和合性を有し、果実品質が比較的良い15-43(レーニア×13-21-16)は、開花時期が「高砂」「紅秀峰」とほぼ同時期であることから、受粉樹として利用できる可能性がある。
カテゴリ おうとう 自家和合性品種 受粉 新品種 良食味

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