| 課題名 | 高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証 (2)水稲の湛水直播栽培における低コスト栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物部 企画経営部 環境部 |
| 研究期間 | 継H20~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:エアーアシスト条播機利用のための安定出芽条件、低コスト化のための種子被覆資材の代替技術を検証し、技術確立を図る。 成果:前日代かきで白化茎長3mm、露出種子15%となり代かき期は前日が適した。散布幅短縮で一定の効果はあるが土壌硬度の影響が大きい。播種時の水深は0cmが適し、深いほど浮遊苗が増加した。軟らかい土壌条件では、車輪跡鎮圧ローラにより、播種時の均平により播種精度向上につながる可能性がある。 エアーアシスト直播の全量基肥施肥は20%の減肥で慣行の施肥と同等程度の収量が得られたが、異常気象でも倒伏のない安定した栽培を行うにはこれ以上の減肥が必要であった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 直播栽培 水稲 施肥 低コスト 播種 |