| 課題名 | 長野県に発生した雑草性赤米の総合防除対策 (1)個別防除技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物部 育種部 |
| 研究期間 | 新H22~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:移植栽培での効果的な除草剤の選定や、コンバイン収穫物のほ場ロスによる伝搬の解明、移植、播種前の水管理と耕起方法が及ぼす雑草性赤米種子への影響の評価を行い、個別の防除技術を開発する。 成果:場内で雑草性赤米に有効な除草剤の選定を行い、有効な剤を選定した。 多発ほ場を収穫後、粉塵排出口からの残渣を回収し、発芽可能と推定される雑草イネの種子が回収された。 早期湛水で一定の出芽抑制効果は認められた。浅水状態での代かきによる防除効果が大きかった |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 雑草イネ 除草剤 播種 防除 水管理 |