| 課題名 | 肉用牛に関する素材開発研究 (3)肉用牛の育成期飼養管理技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農肉用牛部 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:高消化性ソルガムサイレージの育成期における自給粗飼料の利用適性を評価し、その利用法を検討する。 成果:交雑種雌牛を用い、高消化性ソルガムサイレージ(HSS)給与水準により3区分し育成試験を実施した。粗飼料の摂取量は、対照区と比較していずれの試験区も多い傾向にあった。HSSの嗜好性はよく、採食性において特に問題は見られなかった。発育成績では体重、体高、体長および胸囲において、対照区と比較していずれの試験区も同程度の発育であった。腹囲胸囲差では、対照区と比較していずれの試験区も伸びが多い傾向であった。DGでは、対照区と比較していずれの試験区も高い傾向であった。栄養度は、対照区と比較していずれの試験区も大きな違いは見られなかった。過肥な子牛は認められなかった。 |
| カテゴリ | 飼育技術 ソルガム 肉牛 |