| 課題名 |
果樹栽培に関する素材開発研究 3.地域特産果樹「市田柿」の生産安定技術の開発 (1)樹体管理技術の確立1)せん定方法の検討2)着果管理方法の検討3)樹勢の評価 (2)収穫適期の把握1)収穫適期の把握方法の確立 |
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場
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| 研究分担 |
栽培部
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| 研究期間 |
継H20 ~24 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
目的:せん定方法が樹体生育、原料柿の果実品質に与える影響を検討する。着果管理方法が樹体生育、原料柿の果実品質、翌年の生育に与える影響を検討する。樹勢(新梢生育)と果実品質の関係を調査し、適切な樹勢の指標化を行う。標高や気象要因と成熟との関係を解明し、収穫適期の把握方法を検討する。 成果:育成した苗木を試験ほ場に定植し、「春日」、「市沢」、「市岡」、「橋場」各優良系統の試験樹を育成中。着果量が多いと、可溶性固形分含量が少なく、収穫時の果皮色が未熟の状態となった。現地調査を行った結果、樹勢によって果実品質、干し柿品質が異なり、全般に、樹勢が落ち着いている樹の品質が優れた。なお、果実品質の変動は、標高差による部分も大きかった。収穫適期は、11月上旬~中旬であった。比色精度、効率のよいカラーチャートの形態が明らかとなった。
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| カテゴリ |
カラー
管理技術
栽培技術
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