病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究 3.ナシ等樹園地を主体とした農地の環境保全型土壌及び施肥管理技術の確立 (1)ナシ園の施肥法に関する試験1)ナシ「南水」に対する簡易かん水の検討2)ナシ「南水」に対する微量要素の検討

課題名 病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究 3.ナシ等樹園地を主体とした農地の環境保全型土壌及び施肥管理技術の確立 (1)ナシ園の施肥法に関する試験1)ナシ「南水」に対する簡易かん水の検討2)ナシ「南水」に対する微量要素の検討
研究機関名 長野県南信農業試験場
研究分担 栽培部
研究期間 継H20 ~24
年度 2010
摘要 目的:ナシ「南水」の土壌水分管理技術を確立するため、潅水量の相違が樹体生育、果実肥大および果実品質に及ぼす影響を検討する。ナシ「南水」にホウ素を局所施用し、変形果に対する影響を検討する。 成果:簡易かん水装置を用いて、点滴かん水の実用性をポット試験により検討した結果、18L容の灯油タンクの水を水源として、3週間点滴かん水が可能であった。く溶性ホウ素を1樹当り48g局所施用して変形果の発生状況を調査した。凍霜害により樹別の着果数のばらつきが大きく、一定の傾向は認められなかった。
カテゴリ 肥料 害虫 管理技術 施肥 土壌管理技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる