| 課題名 |
養殖漁業振興事業1 水産動物防疫対策事業 |
| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場
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| 研究分担 |
環境病理担当
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| 研究期間 |
継H15~ |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
養殖衛生管理体制整備事業に基づき、滋賀県水産動物防疫対策会議、魚病講習会を開催し、防疫対策について協議した。また、水産用医薬品の適正な使用と養殖生産物の安全性を確認するため養殖魚を対象に医薬品の残留検査を実施した。また、養殖場を巡回して医薬品の適正な使用について指導するとともに魚病知識の啓発普及活動を実施した。(1)県アユ冷水病防疫協議会 (10月27日:水産試験場)(2)滋賀県水産動物防疫対策会議(同上)(3)医薬品の適正使用の指導巡回および養殖衛生管理技術の普及・啓発(4)魚病講習会(10月27日:水産試験場)(5)第1回全国養殖衛生管理推進会議(10月21日:東京都)(6)第2回全国養殖衛生管理推進会議(3月17日開催予定:東京都)(7)養殖魚の出荷時における医薬品の残留検査(アユ4業者8検体、ニジマス3業者6検体)(8)魚病指導件数:45件 魚病診断件数:54件(H23年1月31日現在) 養殖漁業振興事業は、魚病の発生およびまん延の防止に努め、防疫技術の啓蒙普及、医薬品の適正使用指導を行った。今後も、食品として安全な養殖魚の生産、養殖業の健全な発展と経営の安定化を図るため引き続き事業を行う必要がある。
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| カテゴリ |
管理技術
経営管理
出荷調整
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