| 課題名 | 青枯病に強い伏見とうがらし新品種の育成 1)青枯病抵抗性伏見とうがらしの育成 |
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| 研究機関名 |
京都府農林水産技術センター生物資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究 |
| 研究期間 | 継H20~25 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:京野菜の伏見とうがらしは青枯病抵抗性とされてきたが、近年被害が発生し、病原性の高い菌株が確認されている。一方、青枯病抵抗性の遺伝は複雑で育種が困難である。そこで、DNAマーカーを併用した抵抗性品種を育成することで、トウガラシの収量、品質の向上を図る。 成果:昨年度選抜したF2個体の後代検定により、選抜個体(No.119)は抵抗性の交配親(A-002)と同程度の強度抵抗性を示した。この個体に伏見とうがらしの戻し交配を2回行ったBC2世代325個体から接種検定により、抵抗性と思われる42個体を選抜した。選抜した42個体に伏見とうがらしの戻し交配を行い、BC3種子を採種した。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 育種 新品種 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性品種 とうがらし |