特別栽培米の生産拡大に向けた生育・品質の安定化 

課題名 特別栽培米の生産拡大に向けた生育・品質の安定化 
研究機関名 京都府農林水産技術センター農林センター
研究分担 作物部
研究期間 継 H20~22
年度 2010
摘要 目的:有機質肥料の肥効特性を明らかにし、収量・品質を確保するうえで効率的な施肥法を確立する。 成果:「有機入りセラコートR355」及び「らくだ君500」の窒素溶出パターンを明らかにし、生育・収量・品質への影響を検討した。その結果、活着期から分げつ期の間に全窒素量の30%、幼穂形成期に30%、出穂期に20%、登熟期に10%の窒素が緩やかに溶出すると収量、品質、食味ともに向上することが推察された。
カテゴリ 土づくり 肥料 生産拡大 施肥 良食味

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