| 課題名 | 京野菜および豆類のカドミウム吸収特性解明及び吸収抑制技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農林水産技術センター農林センター |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 継H20~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:府内で栽培されている京野菜と豆類のCd吸収抑制技術を解明する。 成果:本年度はサトイモのCd吸収抑制技術を試験した。土壌改良には、肥料炭酸苦土石灰に比べて土壌pHが上昇しやすい肥料炭カルを用い、土壌pH7.0を目標に施用した。イモCd濃度(新鮮物当たり)は慣行区の0.21~0.41mg/kgに比べて、改善区では0.04~0.07mg/kgと顕著に低下し、いずれもコーデックス基準の0.1mg/kg以下となった。また、サトイモの生育、収量は慣行区と改善区に大きな差が認められなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 さといも 土壌改良 |