新品種育成に関する試験

課題名 新品種育成に関する試験
研究機関名 京都府農林水産技術センター農林センター
研究分担 宇治茶部
研究期間 継S14~
年度 2010
摘要 目的:分離育種あるいは交雑育種により、京都府の産地条件に適した特質ある良質・多収の煎茶、玉露及びてん茶用の早中晩性品種と耐寒性品種を育成する。計画:定植9年目群では、本ず栽培した宇治在来種36系統のうち、前年度までの生育状況等から選抜した15系統と比較2品種を摘採し、てん茶として製茶した。  定植7年目群では、宇治在来種40系統と比較5品種の本ず栽培における栽培特性を調査し、前年度までの生育状況等から選抜した9系統と比較3品種をてん茶として製茶した。成果:定植9年目群では、5系統が一番茶の収量が比較品種と比べて多く、内、百芽重が重いもの、新芽数が多いものが各1系統あった。  定植7年目群では、5系統が一番茶の収量が比較品種と比べて多かった。内2系統は、製茶品質が比較品種に比べ優れ、特にから色が優れた。
カテゴリ 育種 栽培技術 新品種育成 耐寒性 てん茶 品種

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